高野久美子

高野久美子(たかの くみこ)

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名古屋市中区生まれ。 名古屋市立菊里高校、愛知県立芸術大学音楽学部にてヴァイオリンを専攻。
料理好きな母の元、小さな頃から料理やお菓子作りに興味を持ち、学生時代にイギリス、フランスに短期留学を経験し、大学卒業後、大阪辻製菓専門学校に入学。
素晴らしい先生方に巡り会い、本物の仏菓子を知る。
1987年、名古屋で初の少人数制お菓子教室「TAKANO KUMIKO CAKES」を開く。
その後、数々の料理教室講師やCMフードスタイリング、イベント会場カフェ運営などで活躍。
2005年大腸がんが見つかり手術を受ける。
再発転移を繰り返し結局肝臓肺など5度の手術を重ねるが、持ち前の体力気力でステージ4を乗り越え元気に過ごす。
お腹に優しい、薬膳や自然食の勉強も重ね、現在、中日文化センター栄料理教室講師も務める。
2013年6月名古屋市千種区池下にお菓子料理教室を移転、カフェを併設したA piece of pie !(ア ピース オブ パイ)をオープン。

2017年7月ゆいぽおと社より「泣いて笑って食べた!」大腸がんステージ4を乗り越えて、を刊行。
講演会トークショーなどでこんなに元気に過ごしているという事、食と健康の大事さについてお伝えしたいと全国各地で活動中。

高野久美子の泣いて笑って食べた!


book
[2017年7月出版]
2005年に大腸がん発覚。その後肝臓、肺に転移し、2011年に5回目の手術を受けて、今に至る。
がんだって食べて働く料理研究家の体験記。主治医との人間関係のつくり方、入院生活を快適にする工夫、身体にやさしいレシピ付。